私のこだわり【内臓編】

実は、内臓もコリます。
 
「内臓がこる?」
 
って意外かもですが、胃腸をはじめとする内臓は筋肉で出来ています。
 
内臓がこってくると内臓の動きは悪く冷えて硬くなり、
様々なトラブルを引き起こしてしまうんです。
【こだわりその1】
腸へのアプローチ!

第2の脳と呼ばれる腸!

 

腸の動きや腸内環境の乱れは、


便秘

浮腫み

くすみ

ぽっこりお腹

自律神経の乱れ

免疫力の低下

太りやすくなる


などなど、様々な症状を引き起こします。 腸を揉みほぐすことで、腸の癒着や捻じれを弛め、体内の老廃物を排泄し、腸内環境を整えていきます。 また、腸は副交感神経が優位の時に本来の働きをするので、腸をほぐすことで、自律神経を整える効果も期待できます。

 

そして、腸の周りには脚まで続く太い血管や、たくさんのリンパ管も集まっています。
腸のコリを緩め、血流もリンパの流れも、ぎゅぎゅぎゅーん!!とUPさせたい。
手足が冷える方は、腸のコリを緩め、しっかり温める事も大切なんです。
【こだわりその2】
肝臓へのアプローチ!
内臓は腸だけじゃない!
私的には、とっても気になる内臓の1つ。
身体の中の臓器の中で1番大きな肝臓。
その主な役割は、
代謝・解毒・消化
です。
肝臓がきちんと機能しなければ、我々の生命活動は止まってしまいます。

肝臓に疲労がたまると、

 

冷え

めまい

疲れが取れない

貧血

便秘

ぐっすり眠れない

髪やお肌の調子が悪い

 

などの症状を引き起こします。

 

汚れた血を綺麗にしてくれるのも肝臓です。

肝臓といえば、東洋医学では溜まりやすい感情は「怒り」「イライラ」です。

 

お酒が大好きな方だけではなく、食べ過ぎや添加物の多い食事、睡眠不足、イライラや怒りがたまりやすい方も、肝臓の動きが悪くなってきます。

肝臓も、しっかり弛めて温めてあげたい臓器です。
さらに!
臓の働きを良くすることは、ダイエットにもとても大事!

 

1日の総消費エネルギーのうち、基礎代謝が占める割合は約70%!

さらにその内の約33%が内臓!

 

基礎代謝の約33%が内臓で消費されているので、内臓が元気な方が痩せやすいということです!

 

筋肉を鍛えるのも大切ですが、内臓も元気にしてあげたいですね。

【こだわりその3】
横隔膜・腹直筋へのアプローチ!
姿勢が悪く猫背で呼吸の浅い方は、横隔膜が固くなり、腹筋が縮んで弱り、
胃腸の働きが弱くなってしまいます。
腹筋と横隔膜を緩め、
深く呼吸が出来るようになることで、
胃腸を外側からの刺激で活性化させてあげることが大切です。
また、呼吸が深くなることで酸素供給量も上がります!
酸素の大事さは…こちらをどうぞ
以上、
私のこだわり【お腹編】でした。